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子どもの保健難易度: 標準

保育士 一問一答子どもの保健 第35問

問題

伝染性膿痂疹(とびひ)に関する記述として、最も適切なものはどれか。

選択肢

  1. 1ウイルスが原因でワクチンで予防する
  2. 2主に細菌(黄色ブドウ球菌など)の感染で、水疱やびらんが「飛び火」のように広がる
  3. 3人にはうつらない
  4. 4かさぶたをかいて広げるとよく治る
  5. 5冬に最も多くみられる

正解

2. 主に細菌(黄色ブドウ球菌など)の感染で、水疱やびらんが「飛び火」のように広がる

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解説

伝染性膿痂疹(とびひ)は主に黄色ブドウ球菌などの細菌による皮膚感染症で、水疱やびらん、かさぶたができ、掻いた手を介して「飛び火」のように体のあちこちへ広がります。よって②が正しい。原因は細菌でワクチンはなく①は誤り、接触でうつるため③も誤り、掻くと広がり悪化するため④も誤り、汗をかく夏に多いため⑤も誤りです。患部を清潔に保ち、プールや肌の接触を控えるなどの配慮が必要です。

一問一答

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