保育実習理論出題頻度 3/3
描画の発達段階
びょうがのはったつだんかい
定義
子どもの絵が年齢とともに変化する過程。なぐり描き期から図式期へと段階的に発達する。
詳細解説
子どもの描画は発達に伴い一定の順序で変化する。一般に、1歳頃からの「なぐり描き期(スクリブル・錯画期)」、2〜3歳頃に丸が描けるようになり名前をつける「象徴期(命名期)」、3〜4歳頃に頭から手足が出る頭足人が現れる「前図式期」、4〜7歳頃に基底線が現れ知っていることを描く「図式期」へと進む。ローエンフェルドやケロッグらの研究が知られる。保育実習理論では各段階の特徴と年齢の対応、頭足人や基底線の出現時期が問われ、子どもの絵を発達の表れとして理解する視点が重視される。
「描画の発達段階」が出る問題に挑戦
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保育実習理論
幼児が人物を描く際、頭から直接手足が生えたように描く「頭足人(とうそくじん)」が多くみられる時期として、最も適切なものはどれか。
保育実習理論
保育所保育指針の領域「表現」のねらいとして、最も適切なものはどれか。
保育実習理論
保育所保育指針における3歳以上児の領域「表現」のねらい・内容に関する次の記述のうち、最も適切なものを選びなさい。
関連用語
頭足人表現
よくある質問
Q. 描画の発達段階とは何ですか?
A. 子どもの絵が年齢とともに変化する過程。なぐり描き期から図式期へと段階的に発達する。
Q. 保育士試験での位置づけは?
A. 保育実習理論の重要用語です。出題頻度は 3/3 (★3)。 頻出のため確実に押さえておきましょう。