問題
幼児が人物を描く際、頭から直接手足が生えたように描く「頭足人(とうそくじん)」が多くみられる時期として、最も適切なものはどれか。
選択肢
- 10歳前後
- 28〜9歳頃
- 311〜12歳頃
- 4中学生頃
- 53〜4歳頃
正解
5. 3〜4歳頃
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解説
頭足人は、大きな丸(頭)から直接腕や脚が伸びる人物表現で、おおむね3〜4歳頃(象徴期から前図式期)に多くみられます。胴体の概念がまだ未分化なために生じる正常な発達過程です。0歳前後はなぐりがき以前、8歳以降は図式期・写実期で胴体や奥行きを描くようになるため誤りです。頭足人は描画発達の代表的キーワードです。(根拠:造形 描画の発達段階・頭足人)
一問一答
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