保育実習理論出題頻度 2/3
三原色
さんげんしょく
定義
混ぜ合わせることで他の多くの色を作り出せる基本となる三つの色。色料の三原色はシアン・マゼンタ・イエロー。
詳細解説
三原色とは、それ以上他の色を混ぜて作ることができず、混色によって多様な色を生み出せる基本の三色をいう。絵の具など色材で用いる「色料(減法混色)の三原色」はシアン(青)・マゼンタ(赤紫)・イエロー(黄)で、三つを混ぜるほど暗くなり理論上は黒に近づく。一方、光で用いる「色光(加法混色)の三原色」は赤・緑・青で、混ぜるほど明るくなり白に近づく。保育実習理論では色彩の基礎として、色料と色光の三原色の違いや混色の仕組みが問われる。造形活動での絵の具の混色指導の基礎知識でもある。
「三原色」が出る問題に挑戦
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保育実習理論
色の三原色(色料の三原色)の組み合わせとして、正しいものはどれか。
保育実習理論
保育所保育指針の領域「表現」のねらいとして、最も適切なものはどれか。
保育実習理論
光(色)の三原色に関する次の記述のうち、最も適切なものを選びなさい。
関連用語
補色表現
よくある質問
Q. 三原色とは何ですか?
A. 混ぜ合わせることで他の多くの色を作り出せる基本となる三つの色。色料の三原色はシアン・マゼンタ・イエロー。
Q. 保育士試験での位置づけは?
A. 保育実習理論の重要用語です。出題頻度は 2/3 (★2)。 中程度の頻度で出題されます。