保育実習理論出題頻度 3/3
紙芝居
かみしばい
定義
絵を描いた複数枚の画面を順に抜き差ししながら物語を語って聞かせる児童文化財。
詳細解説
紙芝居は、物語の場面を描いた十数枚程度の画面を枠(舞台)に入れ、裏面に書かれた台詞や解説を読みながら一枚ずつ抜いて場面を展開していく演じ方である。日本独自の文化として発展し、昭和初期に街頭紙芝居として広まった。画面を引き抜く速さや止め方で間(ま)を作り、子どもの集中を引きつけられる。絵本と違い、演じ手が観客と向き合い同じ画面を共有する点が特徴である。保育実習理論では児童文化財として、絵本やパネルシアターとの違い、演じ方の留意点(抜き方・速度・声)が問われる。
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保育の心理学
幼児が遊びや活動の中で、声に出して自分の行動を言葉にしたり自分に語りかけたりする現象について、ヴィゴツキーの考え方として最も適切なものはどれか。
社会福祉
国民に保障されるべき最低限度の生活水準を国家の責任で確保するという考え方を表す言葉として、最も適切なものはどれか。
社会福祉
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関連用語
よくある質問
Q. 紙芝居とは何ですか?
A. 絵を描いた複数枚の画面を順に抜き差ししながら物語を語って聞かせる児童文化財。
Q. 保育士試験での位置づけは?
A. 保育実習理論の重要用語です。出題頻度は 3/3 (★3)。 頻出のため確実に押さえておきましょう。