保育実習理論出題頻度 2/3
素話
すばなし
定義
絵本や道具を使わず、語り手が物語を覚えて口頭だけで子どもに語り聞かせること。ストーリーテリングともいう。
詳細解説
素話(すばなし)は、絵や道具を一切使わず、語り手が物語を記憶して声と表情だけで子どもに語る方法で、「ストーリーテリング」とも呼ばれる。視覚的な情報がないぶん、子どもは語り手の言葉から自分の中で自由にイメージを膨らませることができ、想像力や言葉に対する感性が育まれるとされる。語り手と聞き手の心の交流が深まりやすい。昔話や創作物語が題材に用いられる。保育実習理論では児童文化財・言語表現の一つとして、絵本や紙芝居など視覚教材との違い、想像力を育てるという特性が問われる。
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保育の心理学
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関連用語
よくある質問
Q. 素話とは何ですか?
A. 絵本や道具を使わず、語り手が物語を覚えて口頭だけで子どもに語り聞かせること。ストーリーテリングともいう。
Q. 保育士試験での位置づけは?
A. 保育実習理論の重要用語です。出題頻度は 2/3 (★2)。 中程度の頻度で出題されます。