子ども家庭福祉出題頻度 2/3
要保護児童
ようほごじどう
定義
保護者のない児童または保護者に監護させることが不適当と認められる児童。
詳細解説
要保護児童は児童福祉法第6条の3で定義される概念で、保護者のない児童(孤児や保護者に遺棄された児童)や、虐待を受けている児童・非行のある児童など保護者に監護させることが不適当と認められる児童を指す。要保護児童対策地域協議会の主たる対象であり、支援が特に必要な要支援児童や出産後の養育支援を要する特定妊婦とともに地域で見守られる。社会的養護の対象ともなる。
「要保護児童」が出る問題に挑戦
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子ども家庭福祉
児童相談所に関する記述として、適切でないものはどれか。
子ども家庭福祉
児童虐待を受けたと思われる児童を発見した者の対応として、児童虐待防止法上正しいものはどれか。
子ども家庭福祉
体罰に関する記述として、現行の児童福祉法・児童虐待防止法に照らして正しいものはどれか。
関連用語
よくある質問
Q. 要保護児童とは何ですか?
A. 保護者のない児童または保護者に監護させることが不適当と認められる児童。
Q. 保育士試験での位置づけは?
A. 子ども家庭福祉の重要用語です。出題頻度は 2/3 (★2)。 中程度の頻度で出題されます。