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子ども家庭福祉難易度:

保育士 一問一答子ども家庭福祉 第10問

問題

児童虐待を受けたと思われる児童を発見した者の対応として、児童虐待防止法上正しいものはどれか。

選択肢

  1. 1確実な証拠がそろうまで通告してはならない
  2. 2速やかに福祉事務所または児童相談所に通告しなければならない
  3. 3通告できるのは医師・教員などの専門職に限られる
  4. 4保護者の同意を得てからでなければ通告できない
  5. 5虐待の事実を確認できた場合のみ通告義務が生じる

正解

2. 速やかに福祉事務所または児童相談所に通告しなければならない

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解説

児童虐待防止法第6条は、児童虐待を受けたと思われる児童を発見した者は、速やかに福祉事務所または児童相談所に通告しなければならないと定めています。これは国民すべてに課された義務で、確証がなくても「思われる」段階で通告します。守秘義務より通告義務が優先され、通告者の情報は守られます。よって速やかな通告が正しい対応です。

一問一答

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