問題
平成30年施行の保育所保育指針第2章「保育の内容」は、子どもの発達に応じて三つの区分で構成されている。その区分として正しいものはどれか。
選択肢
- 10歳児・1歳児・2歳児の年齢別3区分
- 2乳児・1歳以上3歳未満児・3歳以上児の3区分
- 3前期・中期・後期の3区分
- 4家庭・保育所・地域の3区分
- 5養護・教育・支援の3区分
正解
2. 乳児・1歳以上3歳未満児・3歳以上児の3区分
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解説
平成30年施行の指針では、保育の内容を「乳児(おおむね1歳未満)」「1歳以上3歳未満児」「3歳以上児」の3区分で記述しています。特に乳児・1歳以上3歳未満児の保育の充実が図られた点が改定の特徴です。1は単純な年齢別ではない、3・4・5は指針の区分ではないため誤りです。乳児保育は「3つの視点」、1歳以上は5領域で示されます。(根拠:保育所保育指針 第2章 保育の内容)
一問一答
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