保育士に戻る
保育原理難易度: 標準

保育士 一問一答保育原理 第5問

問題

平成30年施行の保育所保育指針第2章「保育の内容」は、子どもの発達に応じて三つの区分で構成されている。その区分として正しいものはどれか。

選択肢

  1. 10歳児・1歳児・2歳児の年齢別3区分
  2. 2乳児・1歳以上3歳未満児・3歳以上児の3区分
  3. 3前期・中期・後期の3区分
  4. 4家庭・保育所・地域の3区分
  5. 5養護・教育・支援の3区分

正解

2. 乳児・1歳以上3歳未満児・3歳以上児の3区分

詳しい解説を見る

解説

平成30年施行の指針では、保育の内容を「乳児(おおむね1歳未満)」「1歳以上3歳未満児」「3歳以上児」の3区分で記述しています。特に乳児・1歳以上3歳未満児の保育の充実が図られた点が改定の特徴です。1は単純な年齢別ではない、3・4・5は指針の区分ではないため誤りです。乳児保育は「3つの視点」、1歳以上は5領域で示されます。(根拠:保育所保育指針 第2章 保育の内容)

一問一答

全405問を繰り返し学習

保育原理の関連問題

この調子で演習を続けよう

スキマ資格では保育士の全1205問を分野別・難易度別に体系的に学習できます。保育士試験は「保育の心理学・保育原理・子ども家庭福祉・社会福祉・教育原理・社会的養護・子どもの保健・子どもの食と栄養・保育実習理論」の9科目から5択で出題されます。