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保育実習理論難易度: 標準

保育士 一問一答保育実習理論 第18問

問題

子どもの描画発達において、2歳頃にみられる、点や線を意味なく描き散らす最初期の段階を何というか。

選択肢

  1. 1図式期
  2. 2なぐりがき期(錯画期)
  3. 3前図式期
  4. 4象徴期(命名期)
  5. 5写実期

正解

2. なぐりがき期(錯画期)

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解説

子どもの描画の最初期は「なぐりがき期(錯画期・スクリブル)」で、1〜2歳頃に腕の運動の跡として点や乱雑な線を描きます。まだ描いた形に意味づけはありません。次に2〜3歳頃の「象徴期(命名期)」で描いた形に後から名前を付け、続いて「前図式期」「図式期」「写実期」へと進みます。0・2・3・4はより後の段階で誤りです。(根拠:造形 描画の発達段階)

一問一答

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