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保育実習理論難易度: 標準

保育士 一問一答|保育実習理論 第41問

問題

付点4分音符1つの長さとして、正しいものはどれか。

選択肢

  1. 14分音符と同じ長さ
  2. 24分音符+8分音符(4分音符1つ半)の長さ
  3. 38分音符1つ分の長さ
  4. 42分音符2つ分の長さ
  5. 5全音符と同じ長さ

正解

2. 4分音符+8分音符(4分音符1つ半)の長さ

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解説

付点は、その音符のもとの長さに「半分の長さ」を足す記号です。付点4分音符は、4分音符(基準)にその半分である8分音符を加えた長さ、すなわち4分音符1つ半(=8分音符3つ分)になります。よって正解は「4分音符+8分音符(4分音符…」です。「4分音符と同じ長さ」は付点を無視、「8分音符1つ分の長さ」は半分、「2分音符2つ分の長さ」は長すぎ、「全音符と同じ長さ」はさらに長く誤りです。付点は元の音符の1.5倍と覚えると確実です。(根拠:音楽理論 付点音符)

一問一答

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