問題
子どもの描画発達段階を、一般的な出現順序の早いものから並べたものとして、正しいものはどれか。
選択肢
- 1図式期 → 前図式期 → 象徴期 → なぐりがき期
- 2なぐりがき期 → 象徴期 → 前図式期 → 図式期
- 3象徴期 → なぐりがき期 → 図式期 → 前図式期
- 4前図式期 → 図式期 → なぐりがき期 → 象徴期
- 5なぐりがき期 → 図式期 → 象徴期 → 前図式期
正解
2. なぐりがき期 → 象徴期 → 前図式期 → 図式期
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解説
子どもの描画は一般に「なぐりがき期(1〜2歳・錯画)→ 象徴期(2〜3歳・命名)→ 前図式期(3〜5歳・頭足人など)→ 図式期(5〜9歳・基底線や図式的表現)」の順に発達します。よって正解は1です。0は逆順、2・3・4は順序が入れ替わっており誤りです。乱雑な線から、形に意味を与え、やがて整理された図式表現へと進む流れを押さえます。(根拠:造形 描画の発達段階の順序)
一問一答
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