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保育実習理論難易度: 標準

保育士 一問一答保育実習理論 第42問

問題

子どもの描画発達段階を、一般的な出現順序の早いものから並べたものとして、正しいものはどれか。

選択肢

  1. 1図式期 → 前図式期 → 象徴期 → なぐりがき期
  2. 2なぐりがき期 → 象徴期 → 前図式期 → 図式期
  3. 3象徴期 → なぐりがき期 → 図式期 → 前図式期
  4. 4前図式期 → 図式期 → なぐりがき期 → 象徴期
  5. 5なぐりがき期 → 図式期 → 象徴期 → 前図式期

正解

2. なぐりがき期 → 象徴期 → 前図式期 → 図式期

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解説

子どもの描画は一般に「なぐりがき期(1〜2歳・錯画)→ 象徴期(2〜3歳・命名)→ 前図式期(3〜5歳・頭足人など)→ 図式期(5〜9歳・基底線や図式的表現)」の順に発達します。よって正解は1です。0は逆順、2・3・4は順序が入れ替わっており誤りです。乱雑な線から、形に意味を与え、やがて整理された図式表現へと進む流れを押さえます。(根拠:造形 描画の発達段階の順序)

一問一答

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