問題
保育所保育指針において、3歳以上児の保育で重視される「協同性」や「道徳性・規範意識の芽生え」が主に関わる領域はどれか。
選択肢
- 1健康
- 2環境
- 3言葉
- 4表現
- 5人間関係
正解
5. 人間関係
詳しい解説を見る解説を閉じる
解説
友達と目的を共有して取り組む「協同性」や、きまりの大切さに気づく「道徳性・規範意識の芽生え」は、人とのかかわりを通じて育つものであり、主に領域「人間関係」に位置づきます(「幼児期の終わりまでに育ってほしい姿」とも関連)。「健康」は心身、「環境」は事物への関わり、「言葉」は言語、「表現」は感性が中心で、協同性の主軸ではないため誤りです。(根拠:保育所保育指針 第2章 3歳以上児/幼児期の終わりまでに育ってほしい姿)
一問一答
全405問を繰り返し学習