問題
幼児がはさみを使う活動での保育者の配慮として、最も適切でないものはどれか。
選択肢
- 1刃の向きや渡し方(刃を閉じ、持ち手側を相手に向ける)を伝える
- 2一人ひとりの発達に応じて、直線から曲線へと段階的に取り組む
- 3使った後の置き場所や数の確認を習慣づける
- 4危ないので使い方を一切教えず、保育者がすべて代わりに切る
- 5机上を整え、安全に集中できる環境を整える
正解
4. 危ないので使い方を一切教えず、保育者がすべて代わりに切る
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解説
用具の指導では、安全な扱い方を具体的に教えながら、子ども自身が発達に応じて経験を積めるよう支えることが大切です。危険を理由に使い方を一切教えず保育者がすべて代行する4は、子どもの育ちの機会を奪い、領域「表現」や手指の発達のねらいにも反するため適切でなく、これが正解です。0・1・2・5は安全と発達への適切な配慮です。(根拠:造形 用具の扱いと安全指導)
一問一答
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