保育士に戻る
子ども家庭福祉難易度: 標準

保育士 一問一答子ども家庭福祉 第43問

問題

こども基本法において、こども施策を策定・実施・評価するにあたり重視するとされている取組はどれか。

選択肢

  1. 1こどもの意見を反映させるために必要な措置を講ずること
  2. 2こどもの意見は一切聴かないこと
  3. 3保護者の意見のみを聴くこと
  4. 4行政機関の都合を最優先すること
  5. 5企業の意見のみを反映させること

正解

1. こどもの意見を反映させるために必要な措置を講ずること

詳しい解説を見る

解説

こども基本法は基本理念の一つとして、こども施策の策定・実施・評価にあたり、こども・若者の年齢や発達の程度に応じて意見を表明する機会や社会的活動に参画する機会の確保、その意見を尊重し反映させるために必要な措置を講ずることを定めています。これは児童の権利に関する条約の「意見表明権」を国内施策に具体化したものです。

一問一答

全405問を繰り返し学習

子ども家庭福祉の関連問題

この調子で演習を続けよう

スキマ資格では保育士の全1205問を分野別・難易度別に体系的に学習できます。保育士試験は「保育の心理学・保育原理・子ども家庭福祉・社会福祉・教育原理・社会的養護・子どもの保健・子どもの食と栄養・保育実習理論」の9科目から5択で出題されます。