問題
幼稚園・保育所・認定こども園が共有する保育・教育内容の方向性に関する記述として、最も適切なものはどれか。
選択肢
- 1保育所保育指針・幼稚園教育要領・幼保連携型認定こども園教育・保育要領で「育みたい資質・能力」と「幼児期の終わりまでに育ってほしい姿」が共通して示されている
- 23施設の保育・教育内容には全く共通点がない
- 3保育所保育指針のみが法的な位置づけをもち他は存在しない
- 4幼児期の終わりまでに育ってほしい姿は小学校卒業時の到達目標である
- 5保育内容は各施設が独自に定め国の基準は一切ない
正解
1. 保育所保育指針・幼稚園教育要領・幼保連携型認定こども園教育・保育要領で「育みたい資質・能力」と「幼児期の終わりまでに育ってほしい姿」が共通して示されている
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解説
2017年(平成29年)の同時改定により、保育所保育指針・幼稚園教育要領・幼保連携型認定こども園教育・保育要領の3つは、施設の種類を問わず質の高い幼児教育・保育を提供するため、「知識及び技能の基礎」「思考力・判断力・表現力等の基礎」「学びに向かう力・人間性等」の3つの資質・能力と、「幼児期の終わりまでに育ってほしい姿(10の姿)」を共通して示しています。これらは小学校就学時の方向目標であり到達目標ではありません。
一問一答
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