保育士に戻る
社会福祉難易度: 標準

保育士 一問一答社会福祉 第19問

問題

バイステックの7原則のうち、利用者の言動の善悪を援助者の価値観で一方的に判断・断罪しない原則として、最も適切なものはどれか。

選択肢

  1. 1非審判的態度
  2. 2個別化
  3. 3統制された情緒的関与
  4. 4意図的な感情の表出
  5. 5秘密保持

正解

1. 非審判的態度

詳しい解説を見る

解説

正解は非審判的態度。バイステックの7原則の一つで、援助者が利用者の行動や態度に対して善悪・優劣の判断を一方的に下し、責めたり裁いたりしない姿勢を指す。これにより利用者は安心して感情や事実を話せる。個別化は一人ひとりを固有の存在として理解する原則、秘密保持は知り得た情報を守る原則、意図的な感情の表出は利用者が感情を自由に表せるよう援助する原則であり、いずれも「裁かない」という非審判的態度とは異なるため誤り。

一問一答

全405問を繰り返し学習

社会福祉の関連問題

この調子で演習を続けよう

スキマ資格では保育士の全1205問を分野別・難易度別に体系的に学習できます。保育士試験は「保育の心理学・保育原理・子ども家庭福祉・社会福祉・教育原理・社会的養護・子どもの保健・子どもの食と栄養・保育実習理論」の9科目から5択で出題されます。