問題
相談援助の面接技法のうち、「その時どう感じましたか」のように相手が自由に答えられる質問の形式として、最も適切なものはどれか。
選択肢
- 1開かれた質問(オープン・クエスチョン)
- 2閉じられた質問(クローズド・クエスチョン)
- 3誘導質問
- 4二者択一質問
- 5尋問
正解
1. 開かれた質問(オープン・クエスチョン)
詳しい解説を見る解説を閉じる
解説
正解は開かれた質問(オープン・クエスチョン)。「どのように」「なぜ」「どう感じたか」など、相手が自分の言葉で自由に答えられる形式の質問で、利用者の思いや状況を幅広く引き出すのに適している。閉じられた質問は「はい・いいえ」や一語で答えられる質問で事実確認に向くが自由な語りは引き出しにくく、誘導質問は答えを暗に指定してしまうため、いずれも自由に答えられる開かれた質問とは異なり誤り。
一問一答
全405問を繰り返し学習