問題
2006(平成18)年に施行され、障害者基本法の基本理念にのっとり障害者の自立と社会参加を支援した法律で、後に「障害者総合支援法」へと改正・改称された法律として、最も適切なものはどれか。
選択肢
- 1障害者自立支援法
- 2身体障害者福祉法
- 3知的障害者福祉法
- 4発達障害者支援法
- 5障害者雇用促進法
正解
1. 障害者自立支援法
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解説
正解は障害者自立支援法。2006年に施行され、身体・知的・精神の3障害の福祉サービスを一元化し、応益負担の導入などを行ったが、その後の見直しにより2013年に「障害者の日常生活及び社会生活を総合的に支援するための法律(障害者総合支援法)」へ改正・改称された。身体障害者福祉法や知的障害者福祉法は障害種別ごとの福祉法であり、サービスを一元化し総合支援法へ発展した本法とは異なるため誤り。
一問一答
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