保育士に戻る
子ども家庭福祉難易度: 標準2026年度

保育士 予想問題子ども家庭福祉 第56問

問題

子どもの貧困対策に関する記述として、最も適切なものはどれか。

選択肢

  1. 1日本では子どもの貧困は存在しないため、対策は行われていない
  2. 2子どもの貧困対策は教育費の無償化のみで完結している
  3. 3子どもの貧困対策の推進に関する法律に基づき、教育の支援・生活の安定・保護者の就労支援・経済的支援などが総合的に進められている
  4. 4貧困対策は保護者の自己責任であり、公的支援は行わない方針である
  5. 5子どもの貧困率の調査は法律上禁止されている

正解

3. 子どもの貧困対策の推進に関する法律に基づき、教育の支援・生活の安定・保護者の就労支援・経済的支援などが総合的に進められている

詳しい解説を見る

解説

子どもの貧困対策の推進に関する法律に基づき、子どもの将来が生まれ育った環境に左右されないよう、教育の支援、生活の安定に資する支援、保護者の就労支援、経済的支援などが総合的に進められている。選択肢1は日本でも一定の子どもの貧困が存在するため誤り、選択肢2は教育無償化だけで完結せず多面的支援が必要で誤り、選択肢4は自己責任論で公的支援を否定し誤り、選択肢5は貧困率調査が行われており誤り。子ども食堂や学習支援も広がっている。(出典: 子どもの貧困対策推進法)

一問一答

全405問を繰り返し学習

子ども家庭福祉の関連問題

この調子で演習を続けよう

スキマ資格では保育士の全1205問を分野別・難易度別に体系的に学習できます。保育士試験は「保育の心理学・保育原理・子ども家庭福祉・社会福祉・教育原理・社会的養護・子どもの保健・子どもの食と栄養・保育実習理論」の9科目から5択で出題されます。