問題
保育所への入所に関する記述として、現行制度に照らし最も適切なものはどれか。
選択肢
- 1保護者が希望すれば、保育の必要性に関わらず誰でも無条件に入所できる
- 2保育を必要とする事由に該当し、市町村から保育の必要性の認定を受けた子どもが利用できる
- 3入所の可否は各保育所が独自の入学試験で決定する
- 4一度入所すると、保護者の状況が変わっても退所できない
- 5保育料は保護者の所得に関わらず全国一律の定額である
正解
2. 保育を必要とする事由に該当し、市町村から保育の必要性の認定を受けた子どもが利用できる
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解説
子ども・子育て支援新制度のもとでは、就労・妊娠出産・疾病・介護・求職活動など「保育を必要とする事由」に該当し、市町村から保育の必要性の認定(2号・3号認定)を受けた子どもが保育所等を利用できる。誰でも無条件に入所できるという記述は保育の必要性が要件であるため誤りで、各保育所の入学試験で決定するという記述も誤り。一度入所すると退所できないという記述は状況変化に応じ退所もありうるため誤りで、保育料が全国一律の定額という記述は所得等に応じて決まるため誤り。(出典: 子ども・子育て支援法 保育の必要性の認定)
一問一答
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