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社会福祉難易度: 標準2026年度

保育士 予想問題社会福祉 第78問

問題

介護保険制度に関する記述として、最も適切なものはどれか。

選択肢

  1. 120歳以上のすべての国民が被保険者となる
  2. 240歳以上の者が被保険者となり保険料を負担し、要介護・要支援の認定を受けた者が介護サービスを利用できる
  3. 3保険者は国であり、市町村は関与しない
  4. 4介護サービスの利用に自己負担は一切ない
  5. 5要介護認定を受けなくてもすべての高齢者が自由にサービスを利用できる

正解

2. 40歳以上の者が被保険者となり保険料を負担し、要介護・要支援の認定を受けた者が介護サービスを利用できる

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解説

介護保険制度は2000年に施行され、市町村を保険者とし、65歳以上の第1号被保険者と40〜64歳の医療保険加入者である第2号被保険者が保険料を負担する。要介護・要支援の認定を受けた者が、原則1〜3割の自己負担で介護サービスを利用できる。20歳以上のすべての国民が被保険者という記述は被保険者が40歳以上であるため誤りで、保険者を国とし市町村は関与しないという記述は保険者が市町村であるため誤り。自己負担が一切ないという記述は原則1〜3割の自己負担があるため誤りで、認定を受けなくても自由に利用できるという記述は要介護認定が必要であるため誤り。高齢社会を支える社会保険の一つである。(出典: 介護保険法)

一問一答

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