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保育実習理論難易度: 標準2026年度

保育士 予想問題保育実習理論 第158問

問題

4分の4拍子(4/4拍子)に関する次の記述のうち、最も適切なものを選びなさい。

選択肢

  1. 11小節の中に、4分音符が4つ分入る拍子である。
  2. 21小節の中に、4分音符が2つ分入る拍子である。
  3. 31小節の中に、8分音符が4つ分入る拍子である。
  4. 41小節の中に、2分音符が4つ分入る拍子である。
  5. 54分の4拍子では、1小節に全音符は入らない。

正解

1. 1小節の中に、4分音符が4つ分入る拍子である。

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解説

正解は4分音符が4つ分入るとする記述。拍子記号の分母は1拍にあたる音符(4=4分音符)、分子は1小節に入る拍数を表すため、4分の4拍子は「4分音符を1拍として1小節に4拍(=4分音符4つ分)」入る拍子である。4分音符2つ分は4分の2拍子相当なので2は誤り。8分音符4つ分は8分の4(実質4分の2)相当なので3は誤り。2分音符4つ分は1小節が4分音符8つ分となり4/4ではないので4は誤り。全音符は4分音符4つ分なので1小節(4/4)にちょうど1つ入る。よって「入らない」は誤り(5)。拍子の理解はリズム指導の基礎となる。(根拠: 楽典(拍子記号)の基礎)

一問一答

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