問題
保育における計画と記録に関する次の記述のうち、最も適切なものを選びなさい。
選択肢
- 1保育所では、保育の全体的な計画に基づき、指導計画(長期・短期)を作成して保育を行う。
- 2指導計画は一度作成したら、評価や見直しを行わないのが原則である。
- 3保育の記録(日誌等)は、保育の振り返りや次の計画には活用しない。
- 4計画は子どもの実態を踏まえる必要はなく、毎年まったく同じ内容でよい。
- 5保育の評価(自己評価)は、保育の質の向上とは関係がない。
正解
1. 保育所では、保育の全体的な計画に基づき、指導計画(長期・短期)を作成して保育を行う。
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解説
正解は全体的な計画に基づき指導計画を作成するとする記述。保育所保育指針では、保育所の保育は「全体的な計画」に基づき、年・期・月などの長期の指導計画と、週・日などの短期の指導計画を作成して展開するとされる。指導計画は実践→記録→評価→改善(PDCA)のサイクルで見直されるべきで「見直さない」は誤り(2)。記録(日誌等)は振り返りや次の計画に活用するので「活用しない」は誤り(3)。計画は子どもの実態を踏まえて作成し毎年同じでよいわけではないので4は誤り。自己評価は保育の質の向上に資するため「関係がない」は誤り(5)。(根拠: 保育所保育指針 第1章 保育の計画及び評価)
一問一答
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