問題
こども家庭庁に関する記述として、最も適切なものはどれか。
選択肢
- 1文部科学省の内部部局として学校教育を所管する
- 2内閣府の外局として置かれ、こども政策の司令塔としてこども施策を一元的・総合的に推進する
- 3高齢者福祉と介護保険を専門に所管する省庁である
- 4労働基準の監督を専門に行う行政機関である
- 5こども家庭庁の発足により児童福祉法は廃止された
正解
2. 内閣府の外局として置かれ、こども政策の司令塔としてこども施策を一元的・総合的に推進する
詳しい解説を見る解説を閉じる
解説
こども家庭庁は令和5年4月に内閣府の外局として設置され、こども政策の司令塔として、これまで各省庁に分かれていたこども・子育て関連の事務を一元的に担い、こどもまんなか社会の実現に向けて施策を総合的に推進する役割を担う。「文部科学省の内部部局として学校教育を所管する」とする記述は学校教育が文部科学省の所管であるため誤り、「高齢者福祉と介護保険を専門に所管する」「労働基準の監督を専門に行う」とする記述も誤り、「児童福祉法は廃止された」とする記述は同法が存続しているため誤り。学校教育は引き続き文部科学省が所管する。(出典: こども家庭庁設置法)
一問一答
全405問を繰り返し学習