保育士に戻る
子ども家庭福祉難易度: 標準2026年度

保育士 予想問題子ども家庭福祉 第41問

問題

こども家庭庁に関する記述として、最も適切なものはどれか。

選択肢

  1. 1文部科学省の内部部局として学校教育を所管する
  2. 2内閣府の外局として置かれ、こども政策の司令塔としてこども施策を一元的・総合的に推進する
  3. 3高齢者福祉と介護保険を専門に所管する省庁である
  4. 4労働基準の監督を専門に行う行政機関である
  5. 5こども家庭庁の発足により児童福祉法は廃止された

正解

2. 内閣府の外局として置かれ、こども政策の司令塔としてこども施策を一元的・総合的に推進する

詳しい解説を見る

解説

こども家庭庁は令和5年4月に内閣府の外局として設置され、こども政策の司令塔として、これまで各省庁に分かれていたこども・子育て関連の事務を一元的に担い、こどもまんなか社会の実現に向けて施策を総合的に推進する役割を担う。選択肢1は文部科学省の所管であり誤り、選択肢3は高齢者福祉専門ではなく誤り、選択肢4は労働基準監督の機関ではなく誤り、選択肢5は児童福祉法は存続しており誤り。学校教育は引き続き文部科学省が所管する。(出典: こども家庭庁設置法)

一問一答

全405問を繰り返し学習

子ども家庭福祉の関連問題

この調子で演習を続けよう

スキマ資格では保育士の全1205問を分野別・難易度別に体系的に学習できます。保育士試験は「保育の心理学・保育原理・子ども家庭福祉・社会福祉・教育原理・社会的養護・子どもの保健・子どもの食と栄養・保育実習理論」の9科目から5択で出題されます。