問題
児童福祉法における「乳児」の定義として、正しいものはどれか。
選択肢
- 1満1歳に満たない者
- 2満1歳から小学校就学の始期に達するまでの者
- 3小学校就学の始期から満18歳に達するまでの者
- 4満3歳に満たない者
- 5満6歳に満たない者
正解
1. 満1歳に満たない者
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解説
児童福祉法では「児童」(満18歳未満の者)を、乳児・幼児・少年に区分している。「乳児」は満1歳に満たない者と定義される。「満1歳から小学校就学の始期に達するまでの者」は「幼児」、「小学校就学の始期から満18歳に達するまでの者」は「少年」の定義である。「満3歳に満たない者」「満6歳に満たない者」はいずれも乳児の定義ではない。法律上の年齢区分を正確に押さえておくことが重要である。(出典: 児童福祉法 第4条)
一問一答
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