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保育実習理論難易度: 標準2026年度

保育士 予想問題保育実習理論 第150問

問題

色の三原色(色料の三原色)に関する次の記述のうち、最も適切なものを選びなさい。

選択肢

  1. 1色料の三原色は、赤・緑・青である。
  2. 2色料の三原色を混ぜ合わせると、明るくなっていき最終的に白に近づく。
  3. 3黄と青(シアン)の絵の具を混ぜると、一般に赤になる。
  4. 4色料(絵の具)の三原色は、シアン(青緑)・マゼンタ(赤紫)・イエロー(黄)である。
  5. 5色には三原色という考え方は存在しない。

正解

4. 色料(絵の具)の三原色は、シアン(青緑)・マゼンタ(赤紫)・イエロー(黄)である。

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解説

正解は色料の三原色がシアン・マゼンタ・イエローであるという記述。絵の具など色料の三原色はシアン・マゼンタ・イエローで、これらを混ぜるほど暗くなる(減法混色)。赤・緑・青は「光の三原色(加法混色)」であり色料の三原色ではないため誤り、色料を混ぜると暗くなり理論上は黒に近づくため「明るくなって白に近づく」は誤り、黄とシアンを混ぜると一般に緑になり「赤になる」は誤り、色には三原色の考え方が存在するため「存在しない」は誤りである。光(加法混色・混ぜると明るく)と色料(減法混色・混ぜると暗く)の違いが要点である。(根拠: 色の三原色/混色)

一問一答

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