問題
保育所保育指針における「養護」と「教育」に関する次の記述のうち、最も適切なものを選びなさい。
選択肢
- 1保育所における保育は、養護と教育を一体的に行うことをその特性とする。
- 2保育所の保育は教育のみを行い、養護(生命の保持・情緒の安定)は含まない。
- 3養護とは、もっぱら知識・技能を教え込むことを指す。
- 4養護と教育は完全に切り離して別々の時間に行うべきものである。
- 5養護は0歳児だけに必要で、3歳以上児には一切関係しない。
正解
1. 保育所における保育は、養護と教育を一体的に行うことをその特性とする。
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解説
正解は養護と教育を一体的に行うのが保育所保育の特性であるという記述。保育所保育指針は、保育所における保育が「養護及び教育を一体的に行う」ことをその特性とし、養護(生命の保持・情緒の安定)を基盤として教育(5領域のねらい・内容)が展開されるとする。教育のみで養護を含まないとするのは誤り、養護は知識・技能を教え込むことではなく生命の保持と情緒の安定を図る営みであるため誤り、養護と教育は一体的・総合的に行うものであり「完全に切り離す」は誤り、養護はすべての年齢の子どもに必要であり「0歳児だけ」は誤りである。(根拠: 保育所保育指針 第1章・第2章)
一問一答
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