問題
個別援助技術(ケースワーク)を体系化し、「ケースワークの母」とも呼ばれる人物は誰か。
選択肢
- 1ジェーン・アダムズ
- 2エレン・ケイ
- 3メアリー・リッチモンド
- 4ベヴァリッジ
- 5バーナード
正解
3. メアリー・リッチモンド
詳しい解説を見る解説を閉じる
解説
メアリー・リッチモンドは、慈善組織協会の活動を理論的に体系化し、『社会診断』『ソーシャル・ケースワークとは何か』などを著して個別援助技術(ケースワーク)の基礎を築いたことから「ケースワークの母」と呼ばれる。選択肢2のジェーン・アダムズはアメリカのセツルメント(ハル・ハウス)の創設者、選択肢3のエレン・ケイは『児童の世紀』の著者、選択肢4のベヴァリッジは社会保障の報告書で知られる人物で、ケースワークの体系化者はリッチモンドである。(出典: M.リッチモンド ケースワーク)
一問一答
全405問を繰り返し学習