問題
次は教育基本法(平成18年改正)第2条(教育の目標)の一部である。空欄( A )に入る語句として、最も適切なものを選びなさい。「( A )、自主及び自律の精神を養うとともに、職業及び生活との関連を重視し、勤労を重んずる態度を養うこと。」
選択肢
- 1個人の価値を尊重して、その能力を伸ばし、創造性を培い
- 2我が国の歴史を批判的にとらえ
- 3生命を尊び、自然を大切にし
- 4伝統と文化を尊重し、それらをはぐくんできた我が国と郷土を愛し
- 5幅広い知識と教養を身に付け
正解
1. 個人の価値を尊重して、その能力を伸ばし、創造性を培い
詳しい解説を見る解説を閉じる
解説
正解は「個人の価値を尊重して、その能力を伸ばし、創造性を培い」。教育基本法第2条第2号は「個人の価値を尊重して、その能力を伸ばし、創造性を培い、自主及び自律の精神を養うとともに、職業及び生活との関連を重視し、勤労を重んずる態度を養うこと」と定めている。「生命を尊び、自然を大切に」「伝統と文化を尊重し…我が国と郷土を愛し」「幅広い知識と教養を身に付け」も第2条各号に掲げられる目標ではあるが、当該号冒頭の文言ではないため誤り。「歴史を批判的にとらえ」という文言は条文上用いられていないため誤り。(根拠: 教育基本法第2条)
一問一答
全405問を繰り返し学習