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保育実習理論難易度: 標準2026年度

保育士 予想問題保育実習理論 第148問

問題

拍子に関する次の記述のうち、最も適切なものを選びなさい。

選択肢

  1. 14分の4拍子(4/4拍子)は、1小節に4分音符が3つ分入る拍子である。
  2. 24分の2拍子(2/4拍子)は、1小節に4分音符が4つ分入る拍子である。
  3. 34分の3拍子(3/4拍子)は、1小節に4分音符が3つ分入る拍子である。
  4. 48分の6拍子(6/8拍子)は、1小節に4分音符が6つ分入る拍子である。
  5. 5拍子記号の下の数字は、1小節に入る音符の「個数」を表す。

正解

3. 4分の3拍子(3/4拍子)は、1小節に4分音符が3つ分入る拍子である。

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解説

正解は4分の3拍子の記述。拍子記号は、下の数字が1拍とする音符の種類(4なら4分音符)、上の数字が1小節に入るその音符の数を表す。4分の3拍子(3/4)は1小節に4分音符が3つ分入る拍子である。4分の4拍子(4/4)は4分音符4つ分であるため「3つ分」とするのは誤り。4分の2拍子(2/4)は4分音符2つ分であるため「4つ分」とするのは誤り。8分の6拍子(6/8)は8分音符が6つ分(4分音符なら3つ分)入る拍子であるため「4分音符6つ分」は誤り。拍子記号の下の数字は1拍とする音符の種類を表し「個数」ではないため誤り。(根拠: 音楽理論、拍子と拍子記号)

一問一答

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