保育士に戻る
保育実習理論難易度: 標準2026年度

保育士 予想問題保育実習理論 第152問

問題

児童文化財に関する次の記述のうち、最も適切なものを選びなさい。

選択肢

  1. 1パネルシアターとは、絵を一切使わず、声だけで物語を語る技法である。
  2. 2エプロンシアターとは、紙芝居の枠(舞台)を用いて演じる技法である。
  3. 3ペープサートとは、紙人形を棒につけ、表裏や動きで物語を演じる人形劇である。
  4. 4紙芝居は、演じ手が絵を見せずに朗読だけを行うものである。
  5. 5素話(すばなし)とは、大型の絵本を用いて読み聞かせる技法である。

正解

3. ペープサートとは、紙人形を棒につけ、表裏や動きで物語を演じる人形劇である。

詳しい解説を見る

解説

正解はペープサートの記述。ペープサート(紙人形劇)は、紙に描いた人形を棒につけ、表と裏の絵や動きを使って物語を演じる人形劇である。パネルシアターは、布を貼ったパネルに絵(Pペーパー等)を貼ったり外したりして演じる技法で「絵を一切使わず声だけ」ではないため誤り。エプロンシアターはエプロンを舞台にして人形等で演じる技法で紙芝居の枠を使うものではないため誤り。紙芝居は絵を見せながら演じるもので「絵を見せず朗読だけ」は誤り。素話は絵や道具を使わず語りだけで物語を伝える技法で大型絵本を用いるものではないため誤り。(根拠: 児童文化財、保育内容「言葉」「表現」)

一問一答

全405問を繰り返し学習

保育実習理論の関連問題

この調子で演習を続けよう

スキマ資格では保育士の全1205問を分野別・難易度別に体系的に学習できます。保育士試験は「保育の心理学・保育原理・子ども家庭福祉・社会福祉・教育原理・社会的養護・子どもの保健・子どもの食と栄養・保育実習理論」の9科目から5択で出題されます。