保育士に戻る
子ども家庭福祉難易度: 標準2026年度

保育士 予想問題子ども家庭福祉 第57問

問題

保育所等を利用する子どもの保育の必要性を認定する区分のうち、保護者の就労等により保育を必要とし、満3歳以上の子どもに与えられる認定として、最も適切なものはどれか。

選択肢

  1. 15号認定
  2. 22号認定
  3. 31号認定
  4. 43号認定
  5. 54号認定

正解

2. 2号認定

詳しい解説を見る

解説

子ども・子育て支援新制度の保育の必要性の認定では、満3歳以上で保育を必要とする子どもが2号認定、満3歳以上で教育標準時間のみ利用する子どもが1号認定、満3歳未満で保育を必要とする子どもが3号認定とされる。選択肢5の4号・選択肢1の5号認定は存在しない。よって満3歳以上で保育を必要とする場合は2号認定が正しい。認定区分と対象の対応を整理しておくとよい。(出典: 子ども・子育て支援新制度)

一問一答

全405問を繰り返し学習

子ども家庭福祉の関連問題

この調子で演習を続けよう

スキマ資格では保育士の全1205問を分野別・難易度別に体系的に学習できます。保育士試験は「保育の心理学・保育原理・子ども家庭福祉・社会福祉・教育原理・社会的養護・子どもの保健・子どもの食と栄養・保育実習理論」の9科目から5択で出題されます。