問題
日本の社会保険制度のうち、加入者が高齢期の所得保障として給付を受けることを主たる目的とする制度として、最も適切なものはどれか。
選択肢
- 1医療保険
- 2介護保険
- 3公的年金(国民年金・厚生年金)
- 4労災保険
- 5雇用保険
正解
3. 公的年金(国民年金・厚生年金)
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解説
公的年金(国民年金・厚生年金)は、高齢・障害・死亡といった事由に対し所得を保障する社会保険で、とりわけ老齢年金は高齢期の所得保障の中心である。選択肢4の労災保険は業務・通勤による負傷等、選択肢5の雇用保険は失業時等、選択肢1の医療保険は病気・けが、選択肢2の介護保険は要介護状態に備える制度であり、それぞれ保障する事由が異なる。日本の社会保険5種の役割の区別が重要である。(出典: 社会保険制度)
一問一答
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