問題
選択肢
- 1保育士は児童福祉法に位置づけられた国家資格であり、登録を受けて保育士の名称を用いて業務を行う。
- 2保育士は名称独占資格ではなく、登録をしていない者でも「保育士」を名乗ってよい。
- 3保育士には守秘義務はなく、業務上知り得た秘密を自由に話してよい。
- 4保育士の資格は一度取得すれば、いかなる場合も取り消されることはない。
- 5保育士の業務は子どもの保育に限られ、保護者に対する保育に関する指導は一切含まれない。
正解
1. 保育士は児童福祉法に位置づけられた国家資格であり、登録を受けて保育士の名称を用いて業務を行う。
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解説
正解は、保育士が児童福祉法に位置づけられた国家資格であり登録を受けて名称を用いて業務を行うという記述。保育士は名称独占の資格で、保育士でない者は「保育士」やまぎらわしい名称を用いてはならない(第18条の23)ため「名乗ってよい」は誤り。保育士には秘密保持義務(第18条の22・保育士でなくなった後も同様)が課されており「自由に話してよい」は誤り。信用失墜行為の禁止(第18条の21)や秘密保持義務に違反したときは登録の取消しや名称の使用停止があり得る(第18条の19第2項)ため「いかなる場合も取り消されない」は誤り。保育士の業務には子どもの保育に加え保護者に対する保育に関する指導(保育指導)も含まれるため「一切含まれない」も誤り。(根拠: 児童福祉法 第18条の4〜第18条の23)
一問一答
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