保育士に戻る
子ども家庭福祉難易度: 標準2026年度

保育士 予想問題子ども家庭福祉 第45問

問題

令和6年(2024年)10月から拡充された児童手当に関する記述として、最も適切なものはどれか。

選択肢

  1. 1所得制限が新たに導入され、高所得世帯は支給対象外となった
  2. 2支給対象が小学校修了までに短縮された
  3. 3所得制限が撤廃され、支給対象が高校生年代(18歳到達後最初の3月末)まで延長された
  4. 4第1子から一律に減額された
  5. 5支給は年1回のみとなった

正解

3. 所得制限が撤廃され、支給対象が高校生年代(18歳到達後最初の3月末)まで延長された

詳しい解説を見る

解説

令和6年(2024年)10月分からの児童手当拡充では、所得制限が撤廃され、支給対象が中学生年代までから高校生年代(18歳到達後最初の3月末日)まで延長された。あわせて第3子以降の支給額が増額され、支給回数も年6回(隔月)に変更された。所得制限の導入、対象を小学校修了までに短縮、第1子からの減額、年1回のみとする説明はいずれも誤りである。(出典: 児童手当法 令和6年10月拡充)

一問一答

全405問を繰り返し学習

子ども家庭福祉の関連問題

この調子で演習を続けよう

スキマ資格では保育士の全1205問を分野別・難易度別に体系的に学習できます。保育士試験は「保育の心理学・保育原理・子ども家庭福祉・社会福祉・教育原理・社会的養護・子どもの保健・子どもの食と栄養・保育実習理論」の9科目から5択で出題されます。