問題
令和6年(2024年)10月から拡充された児童手当に関する記述として、最も適切なものはどれか。
選択肢
- 1所得制限が新たに導入され、高所得世帯は支給対象外となった
- 2支給対象が小学校修了までに短縮された
- 3所得制限が撤廃され、支給対象が高校生年代(18歳到達後最初の3月末)まで延長された
- 4第1子から一律に減額された
- 5支給は年1回のみとなった
正解
3. 所得制限が撤廃され、支給対象が高校生年代(18歳到達後最初の3月末)まで延長された
詳しい解説を見る解説を閉じる
解説
令和6年(2024年)10月分からの児童手当拡充では、所得制限が撤廃され、支給対象が中学生年代までから高校生年代(18歳到達後最初の3月末日)まで延長された。あわせて第3子以降の支給額が増額され、支給回数も年6回(隔月)に変更された。所得制限の導入、対象を小学校修了までに短縮、第1子からの減額、年1回のみとする説明はいずれも誤りである。(出典: 児童手当法 令和6年10月拡充)
一問一答
全405問を繰り返し学習