問題
選択肢
- 1障害者権利条約
- 2児童の権利に関する条約(子どもの権利条約)
- 3女子差別撤廃条約
- 4難民条約
- 5人種差別撤廃条約
正解
2. 児童の権利に関する条約(子どもの権利条約)
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解説
正解は児童の権利に関する条約(子どもの権利条約)。第12条で子どもが自己に影響を及ぼす事柄について自由に意見を表明する権利(意見表明権)を保障しており、社会的養護でも子どもの声を聴くことの根拠となっている。障害者権利条約も障害のある児童の意見表明について定めている(第7条3項)が主題は障害者の権利であり、女子差別撤廃条約は女性、難民条約は難民、人種差別撤廃条約は人種差別の撤廃を主題とする条約で、社会的養護のもとで生活する子ども一般の意見表明権の直接の根拠とはならないため誤り。(出典: 児童の権利に関する条約第12条、1989年採択・日本1994年批准)
一問一答
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