マネジメント系出題頻度 2/3
プロトタイピング
ぷろとたいぴんぐ
定義
試作品(プロトタイプ)を早期に作成し、利用者の確認を得ながら開発を進める手法。
詳細解説
開発初期に画面イメージや動作する試作品を作り、利用者にレビューしてもらうことで認識齟齬を防ぐ開発手法。要件が不明確な場合や利用者が業務イメージを掴みづらい場合に有効。プロトタイプを破棄して本開発に進むタイプと、プロトタイプを発展させて本番システムにするタイプがある。利用者の納得感が得やすい反面、プロトタイプ作成コストや、利用者の期待が膨らみすぎる問題がある。試験では「利用者の確認」「試作品」がキーワード。
「プロトタイピング」が出る問題
関連用語
よくある質問
Q. プロトタイピングとは何ですか?
A. 試作品(プロトタイプ)を早期に作成し、利用者の確認を得ながら開発を進める手法。
Q. IT パスポート試験での位置づけは?
A. マネジメント系の重要用語です。出題頻度は 2/3 (★2)。 中程度の頻度で出題されます。