マネジメント系出題頻度 1/3
スパイラルモデル
すぱいらるもでる
定義
システムを複数のサブシステムに分割し、各々を設計・実装・評価のサイクルで段階的に開発する手法。
詳細解説
対象システムを機能単位のサブシステムに分割し、それぞれについて要件定義から評価までを繰り返し(スパイラル状に)進めながら全体を完成させる。各サイクルで利用者の評価を受けるためリスクを早期に発見でき、ウォーターフォールとプロトタイピングの長所を組み合わせた手法。Boehmが提唱したリスク駆動型モデルが原型。アジャイル開発の前身的な考え方で、「サブシステム単位の反復開発」「リスク分析を含む」が試験での識別ポイント。
「スパイラルモデル」が出る問題
関連用語
よくある質問
Q. スパイラルモデルとは何ですか?
A. システムを複数のサブシステムに分割し、各々を設計・実装・評価のサイクルで段階的に開発する手法。
Q. IT パスポート試験での位置づけは?
A. マネジメント系の重要用語です。出題頻度は 1/3 (★1)。 出題頻度は低めですが、周辺知識として理解しておきましょう。