マネジメント系出題頻度 2/3
ユースケース図
ゆーすけーすず
定義
UMLの図の一種で、システムと利用者(アクター)の相互作用を表現する図。
詳細解説
システムの境界を四角形、利用者(外部要素)を棒人間(アクター)、システム機能を楕円(ユースケース)で表現し、それらの関係を線で結んで示す。要件定義段階でシステムの外部から見た機能を表現するのに用いられ、利用者と開発者の認識合わせに役立つ。包含(include)・拡張(extend)・汎化等の関係を矢印で表す。試験では「利用者とシステムの相互作用」「アクター」「楕円」がキーワード。
「ユースケース図」が出る問題に挑戦
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共通フレームにおけるシステム要件定義の説明として、最も適切なものはどれか。
要件定義の説明として、最も適切なものはどれか。
業務プロセスを、例示するUMLのアクティビティ図を使ってモデリングしたとき、表現できるものはどれか。 図の説明: 業務群Aと業務群Bの2つのスイムレーンを持ち、上段(X)に業務a→業務cの流れ、下段(Y)に業務b→[YES/NO]判断ノード(NOで業務bに戻る、YESで業務cへ)の流れが描かれている。スイムレーン間で処理が遷移するアクティビティ図。
関連用語
よくある質問
Q. ユースケース図とは何ですか?
A. UMLの図の一種で、システムと利用者(アクター)の相互作用を表現する図。
Q. IT パスポート試験での位置づけは?
A. マネジメント系の重要用語です。出題頻度は 2/3 (★2)。 中程度の頻度で出題されます。