マネジメント系出題頻度 2/3
シーケンス図
しーけんすず
定義
UMLの図の一種で、オブジェクト間のメッセージのやりとりを時系列で表現する図。
詳細解説
横軸にオブジェクトを並べ、縦軸に時間軸(上から下へ)を取り、オブジェクト間で送受信されるメッセージを矢印で示す。各オブジェクトから下方向に延びる縦線(ライフライン)と、メッセージ処理中を示す活性化(細長い長方形)で構成。動的な相互作用を時系列で可視化でき、システム挙動の理解や設計検証に有用。試験では「時系列」「メッセージのやり取り」「オブジェクト間の相互作用」が識別ポイント。
「シーケンス図」が出る問題に挑戦
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業務プロセスを、例示するUMLのアクティビティ図を使ってモデリングしたとき、表現できるものはどれか。 図の説明: 業務群Aと業務群Bの2つのスイムレーンを持ち、上段(X)に業務a→業務cの流れ、下段(Y)に業務b→[YES/NO]判断ノード(NOで業務bに戻る、YESで業務cへ)の流れが描かれている。スイムレーン間で処理が遷移するアクティビティ図。
a〜dのうち、業務プロセスの改善に当たり、業務プロセスを表記するために用いられる図表だけを全て挙げたものはどれか。 a DFD b アクティビティ図 c パレート図 d レーダチャート
関連用語
よくある質問
Q. シーケンス図とは何ですか?
A. UMLの図の一種で、オブジェクト間のメッセージのやりとりを時系列で表現する図。
Q. IT パスポート試験での位置づけは?
A. マネジメント系の重要用語です。出題頻度は 2/3 (★2)。 中程度の頻度で出題されます。