マネジメント系出題頻度 2/3
UML
ゆーえむえる
定義
Unified Modeling Languageの略。オブジェクト指向設計を視覚的に表現する標準モデリング言語。
詳細解説
構造図(クラス図・オブジェクト図・コンポーネント図・配置図等)と振る舞い図(ユースケース図・シーケンス図・状態遷移図・アクティビティ図等)の計14種類の図を定義する。OMGが標準化し国際標準(ISO/IEC 19505)となっている。オブジェクト指向開発のみならず業務分析・要件定義でも広く使われる。試験では各図の用途(クラス図=静的構造、シーケンス図=メッセージのやりとり、ユースケース図=システムと利用者の関係)が頻出。
「UML」が出る問題
関連用語
よくある質問
Q. UMLとは何ですか?
A. Unified Modeling Languageの略。オブジェクト指向設計を視覚的に表現する標準モデリング言語。
Q. IT パスポート試験での位置づけは?
A. マネジメント系の重要用語です。出題頻度は 2/3 (★2)。 中程度の頻度で出題されます。