結合テスト
けつごうてすと
定義
単体テストが完了したモジュール同士を組み合わせ、インタフェースや連携動作を検証するテスト。
詳細解説
単体テストの次工程で、複数モジュールを統合して連携部分(インタフェース・データの受け渡し)を検証する。統合方式にはトップダウンテスト(上位モジュールから順に統合、下位はスタブで代用)、ボトムアップテスト(下位モジュールから順に統合、上位はドライバで代用)、ビッグバンテスト(一気に全モジュール統合)、サンドイッチテスト(上下から並行)がある。試験では「モジュール間のインタフェース」「トップダウン・ボトムアップ」が頻出。
「結合テスト」が出る問題に挑戦
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ソフトウェア開発における、テストに関する記述a〜cとテスト工程の適切な組合せはどれか。 a 運用予定時間内に処理が終了することを確認する。 b ソフトウェア間のインタフェースを確認する。 c プログラムの内部パスを網羅的に確認する。 選択肢の対応(単体テスト / 結合テスト / システムテスト): ア a / b / c イ a / c / b ウ b / a / c エ c / b / a
ソフトウェアテストにおいて、プログラムの内部構造を考慮せず、入力と出力の関係からテストを行う手法はどれか。
ソフトウェアテストにおいて、モジュール単体の動作を検証するテストはどれか。
関連用語
よくある質問
Q. 結合テストとは何ですか?
A. 単体テストが完了したモジュール同士を組み合わせ、インタフェースや連携動作を検証するテスト。
Q. IT パスポート試験での位置づけは?
A. マネジメント系の重要用語です。出題頻度は 3/3 (★3)。 頻出のため確実に押さえておきましょう。