ストラテジ系出題頻度 3/3
PPM
ぴーぴーえむ
定義
プロダクトポートフォリオマネジメント。事業を4象限に分類し資源配分を決定。
詳細解説
ボストン・コンサルティング・グループ(BCG)が提唱。市場成長率(縦軸)と市場シェア(横軸)の2軸で、①花形(高成長・高シェア)、②金のなる木(低成長・高シェア)、③問題児(高成長・低シェア)、④負け犬(低成長・低シェア)の4象限に分類する。金のなる木で得た資金を花形・問題児に投下し、負け犬は撤退する戦略が基本。試験では、各象限の特徴・戦略(投資・維持・収穫・撤退)が頻出。
「PPM」が出る問題に挑戦
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SWOT分析において、企業の内部環境を分析する要素の組み合わせとして正しいものはどれか。
PPM(プロダクト・ポートフォリオ・マネジメント)において、市場成長率が高く、市場占有率も高い事業は何と呼ばれるか。
PPMにおいて、市場成長率が低く、市場占有率が高い事業の分類名はどれか。
関連用語
よくある質問
Q. PPMとは何ですか?
A. プロダクトポートフォリオマネジメント。事業を4象限に分類し資源配分を決定。
Q. IT パスポート試験での位置づけは?
A. ストラテジ系の重要用語です。出題頻度は 3/3 (★3)。 頻出のため確実に押さえておきましょう。