テクノロジ系出題頻度 1/3
木構造
きこうぞう
定義
階層的にノードがつながったデータ構造。最上位の根から枝分かれする。
詳細解説
根(ルート)から始まり、各ノードが子ノードを持つ階層構造。葉(リーフ)は子を持たないノード。二分木(各ノードの子が最大2個)、二分探索木(左部分木<親<右部分木)、平衡木(AVL木、赤黒木)、ヒープ(最大/最小ヒープ)など多様な種類がある。ファイルシステム、組織図、HTMLのDOM、決定木、データベースのB木インデックスなど幅広く応用される。
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スタック(Stack)のデータ構造の特徴として、最も適切なものはどれか。
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コールセンタの顧客サービスレベルを改善するために、顧客から寄せられたコールセンタ対応に関する苦情を分類集計する。苦情の多い順に、件数を棒グラフ、累積百分率を折れ線グラフで表し、対応の優先度を判断するのに適した図はどれか。
関連用語
データ構造二分探索木ヒープグラフ
よくある質問
Q. 木構造とは何ですか?
A. 階層的にノードがつながったデータ構造。最上位の根から枝分かれする。
Q. IT パスポート試験での位置づけは?
A. テクノロジ系の重要用語です。出題頻度は 1/3 (★1)。 出題頻度は低めですが、周辺知識として理解しておきましょう。