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スタックのデータ構造難易度: 2026年度

ITパスポート 予想問題スタックのデータ構造 第3回 第89問

問題

スタック(Stack)のデータ構造の特徴として、最も適切なものはどれか。

選択肢

  1. 1先入れ先出し(FIFO)
  2. 2後入れ先出し(LIFO)
  3. 3優先度の高いものから取り出す
  4. 4ランダムにアクセスする

正解

2. 後入れ先出し(LIFO)

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解説

スタックは後入れ先出し(LIFO: Last In, First Out)のデータ構造であり、最後に追加(プッシュ)したデータが最初に取り出(ポップ)される。皿を積み重ねて上から取る様子に例えられ、関数呼び出しの戻り先管理やブラウザの「戻る」機能などに使われる。よって「後入れ先出し(LIFO)」が正解である。先入れ先出し(FIFO)はキューの特徴で、印刷待ち行列のように到着順に処理される。優先度の高いものから取り出すのは優先度付きキュー(ヒープ)、ランダムアクセスは配列の特徴である。「スタック=LIFO、キュー=FIFO」の対比はデータ構造分野で最も出題頻度の高い基本事項である。

一問一答

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