テクノロジ系出題頻度 2/3
デッドロック
でっどろっく
定義
複数のプロセスが互いに相手の解放を待ち続け、いずれも処理を進められない状態。
詳細解説
プロセスAが資源1を確保し資源2の解放を待つ一方、プロセスBが資源2を確保し資源1を待つと、両者が永久に待ち合う状態に陥る。データベースの行ロックや並列プログラミングで発生しやすい。対策は資源獲得順序を統一する、タイムアウトを設ける、デッドロック検知後にどちらかをロールバックさせる等。ITパスポートでは概念理解とロック・トランザクションとの関連が問われる。
「デッドロック」が出る問題に挑戦
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BPR(ビジネスプロセス・リエンジニアリング)の説明として、最も適切なものはどれか。
トランザクションのACID特性のうち「原子性(Atomicity)」の説明として、正しいものはどれか。
トランザクションのACID特性における「独立性(Isolation)」の説明として、正しいものはどれか。
関連用語
よくある質問
Q. デッドロックとは何ですか?
A. 複数のプロセスが互いに相手の解放を待ち続け、いずれも処理を進められない状態。
Q. IT パスポート試験での位置づけは?
A. テクノロジ系の重要用語です。出題頻度は 2/3 (★2)。 中程度の頻度で出題されます。