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テクノロジ系出題頻度 2/3

絶対パスと相対パス

ぜったいぱすとそうたいぱす

定義

ファイル位置をルートから示すのが絶対パス、現在位置から示すのが相対パス。

詳細解説

絶対パスはルートディレクトリ(Windowsはドライブ、Unix系は「/」)から始まるフルパス。例:「/var/log/app.log」「C:\Users\taro\doc.txt」。相対パスはカレントディレクトリを基準にした記述で、「./」は現在、「../」は1つ上の階層を表す。Webサイトのリンクやプログラムの設定ファイルでよく出題される。移動の有無に強いのは絶対パス、ディレクトリ構造変更に追従しやすいのは相対パス。

「絶対パスと相対パス」が出る問題

関連用語

ファイルシステムディレクトリファイルパスカレントディレクトリURL

よくある質問

Q. 絶対パスと相対パスとは何ですか?

A. ファイル位置をルートから示すのが絶対パス、現在位置から示すのが相対パス。

Q. IT パスポート試験での位置づけは?

A. テクノロジ系の重要用語です。出題頻度は 2/3 (★2)。 中程度の頻度で出題されます。

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科目: テクノロジ系 · ID: ipass-tech-072