問題
選択肢
- 1メールの送受信を行う
- 2ドメイン名とIPアドレスの対応を管理し、名前解決を行う
- 3WebページのデータをHTMLで記述する
- 4ネットワーク上のファイルを転送する
正解
2. ドメイン名とIPアドレスの対応を管理し、名前解決を行う
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解説
DNS(Domain Name System)は、人間が覚えやすいドメイン名(例:www.example.com)と、コンピュータが通信に使うIPアドレス(例:192.0.2.1)の対応関係を管理し、相互に変換する「名前解決」を行う仕組みです。私たちがブラウザにURLを入力すると、裏側ではまずDNSサーバーに問い合わせてIPアドレスを取得し、そのアドレス宛てに通信が行われています。電話帳で名前から電話番号を調べるのと同じ役割、とイメージすると分かりやすいでしょう。メールの送受信を担うのはSMTPやPOPといったメール用プロトコル、WebページをHTMLで記述するのはWeb制作の話、ファイル転送はFTPの役割であり、いずれもDNSの機能ではありません。「DNS=ドメイン名とIPアドレスの変換(名前解決)」と一対一で覚えてしまうのが確実です。
一問一答
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