問題
ディレクトリ又はファイルがノードに対応する木構造で表現できるファイルシステムがある。ルートディレクトリを根として図のように表現したとき、中間ノードである節や末端ノードである葉に対応するものの組合せとして、最も適切なものはどれか。ここで、空のディレクトリを許すものとする。 [木構造の図] 根の下に葉と節がぶら下がり、節の下にさらに葉と葉がぶら下がる。 [選択肢の表] 節 葉 ア ディレクトリ ディレクトリ又はファイル イ ディレクトリ ファイル ウ ファイル ディレクトリ又はファイル エ ファイル ディレクトリ
選択肢
- 1節:ディレクトリ, 葉:ディレクトリ又はファイル
- 2節:ディレクトリ, 葉:ファイル
- 3節:ファイル, 葉:ディレクトリ又はファイル
- 4節:ファイル, 葉:ディレクトリ
正解
1. 節:ディレクトリ, 葉:ディレクトリ又はファイル
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解説
ファイルシステムの木構造では、子ノードを持てるのはディレクトリのみのため中間ノード(節)は必ずディレクトリ。末端ノード(葉)はファイルだが、空のディレクトリを許す場合は子のないディレクトリも葉となり得るため、葉は「ディレクトリ又はファイル」。よってアが適切。(出典: 令和4年度分 ITパスポート試験 問90)
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